【閲覧注意】生まれたことにも気付いていない?!羊膜に包まれた新生児の画像がFacebookにアップされ話題に

2013年06月06日 13時00分

2013年06月07日 10時05分

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羊膜に包まれたままの新生児の画像がフェイスブックにアップされ、注目されている。くだんの画像を投稿したのはギリシャの産婦人科医、Aris Tsigris医師。アテネ北部のAmarousionで、今年の3月12日に帝王切開で誕生したばかりの赤ちゃんの写真だという。

通常のお産では破水し羊膜は破れてしまい、赤ちゃんが完全に羊膜嚢に包まれた状態で生まれてくるのは非常に珍しく、そのため同医師は思わず写真におさめ、思わずフェイスブックにアップしたのだろう。非常に衝撃的で神秘的な画像に賛否両論殺到しているが、同氏いわく「赤ちゃんに危険はなく、おそらく赤ちゃん本人は生まれたことにも気付いていない。まだお母さんのお腹の中にいると思っているだろう」とのこと。

胎児は母親のお腹の中で、この羊膜に包まれ羊水にプカプカ浮かんで成長する。週数が進み誕生間近になると、赤ちゃんが大きくなり子宮の中を窮屈に感じると聞いたことがあるが、この写真を見れば一目瞭然、羊膜が破れていないのはまさに奇跡だと実感できる。この世に誕生しているとは夢にも思っていない赤ちゃんは、17,000を超える「いいね!」を獲得し、800件以上もシェアされている。

Facebook/Aris-Tsigris

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