【女性必読】その善し悪しで10歳違う!!見た目年齢を決めるのは生活習慣との調査結果 

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不健康な生活のツケはお肌にバッチリあらわれることが、国境を越えた大規模な調査で明らかになった。英国、スペイン、中国の585人の女性を調査した結果、女性の見た目は本人の素性や肌のタイプはもちろん、その33%以上はライフスタイルにかかっていると判明した。

調査を指揮したアンドリュー・メイズ医師は、その人が何歳に見えるかどうかは50%が遺伝的な要素と話す。生活習慣がどれ位見た目にあわれれるのかについては未知数だったが、この度8年かけて、英国の45歳~75歳、スペインの30歳~70歳、中国の25歳~70歳の女性を対象にした調査が行われた。その結果、予想以上に日頃の生活習慣がお肌にバッチリあらわれてしまう事実に驚いたという。

被験者の女性たちには日焼けや喫煙の有無、保湿習慣、野菜や果物の摂取量、歯磨きの頻度や義歯の有無などライフスタイルに関する質問に回答してもらった。また、理想的な生活習慣を続ければいずれなれるであろうイケてる顔バージョンと、不健康な生活の末のイケてない顔バーションの写真をデジタル加工し、それぞれ何歳に見えるかたずねた結果、イケてる顔とイケてない顔とでは平均すると10.4歳もの開きがあった。美容整形の前と後では大体8歳半若返るといわれているが、それを上回る開きである。

10歳の開きを生むお肌の大敵はズバリ、日光浴、喫煙、フルーツ不足と潤い不足。悪習慣を断つか否かで10歳違うことを肝に銘じて、女性の皆さんには精進していただきたい!

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