【これは痛い】男性・男児悶絶のトイレ事故が意外に多いとの米大学調査結果

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flickr_mrwynd

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小さな男児に限らず、大の大人も要注意!トイレのフタでアソコを挟む事故が思った以上に多いことが判明した。米カリフォルニア大学のベンジャミン・ブレイヤー氏によると、被害者の97%が7歳以下の男児だが、大人の男性が病院に運ばれることもあるという。

2002年~2010年までの間、毎年100人ほどの男児、男性がトイレのフタに性器を挟み緊急治療室(ER)に運ばれている。もっとも多いのが、トイレトレーニング中の男児が不意に閉まったフタに性器を挟むケース。まだ十分な反射神経が備わっていないため逃げ遅れてしまうそう。米国内では毎年16,000人の男女が性器を怪我してERを訪れているが、30人に1人はトイレでの怪我だという。

トイレを危険な場所と認識している人は少なく、子どもがフタで性器を挟んだとERに駆け込む親も稀。よってこの数字は氷山の一角にすぎず、トイレで痛い思いをしている男児、男性の数は実際にはもっと多いだろうと同氏は見ている。日本では最近自動でトイレのフタが開閉するものが増えたが、一様にゆっくり閉まるのにはこういう理由があるのだろうか?!

一笑に付すネット民が多い中「マジでトイレのフタは落ちてくる」「そしてマジで痛い!!」「お母さんたち笑い事じゃないよ」との鬼気迫るコメントを寄せる経験者もいる。

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