“健康的”と思いきや、実はダイエットの大敵だった食品6選

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英スーパーマーケット“テスコ”の専属栄養士キャサリン・マシューズ女史が明かす、ダイエットの大敵となる意外な食品をご紹介しよう。いずれも体に良さそうだし、一見ダイエットにも効果がありそうな食品ばかり。しかし実はほんの少量で結構なカロリーを含むため、おデブへの近道になると同女史は警告している。

1.フルーツジュース

小さなグラス1杯で150カロリーもある。繊維も少なく摂れるのは糖分のみで、低血糖を引き起こしイライラや倦怠感、空腹感が増すだけ。本物の果物を食べた方が繊維は豊富だし、どうしてもフルーツジュースが飲みたいなら無糖のものに替えるか、薄めて飲むべき。

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2.オリーブオイル

確かに健康には良いが油であることを忘れずに!ティースプーン1杯で50カロリー。スプレー式にすると90%カロリーカットが可能。

flickr_USDAgov1

 

3.黒パン

繊維が豊富なブラウンブレッドだが、より健康的に見せるため染めているメーカーあり。同じく繊維が豊富な全粒粉のパンに替えるべし。

flickr_Governmentality

 

4.低脂肪食品

低脂肪食品は美味しさを補うためふんだんに砂糖を使用しているケースが多い。オリジナルの商品の方がカロリーが低い場合もあるので、成分表をチェックし低脂肪の製品を避けた方が無難なこともある。

flickr_theimpulsivebuy

 

5.ドライフルーツ&ナッツ

繊維の宝庫として重宝だが、残念ながらドライフルーツは砂糖で、ナッツは塩でコーティングされている。ナッツは無塩のものに替え、ドライフルーツは少量のみ、またはバナナなど適量のフルーツに替える。

flickr_avlxyz

 

6.グラノーラ(穀類やナッツ、ドライフルーツなどを混ぜたシリアル)

少量でも脂肪分と糖分が多い。無糖のシリアルまたはブランフレークに替えるべき。

flickr_simplyla

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