【夜型人間涙目】宵っ張りは自己中でずる賢く、精神病的気質であるとの豪大学調査結果

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朝型・夜型人間に関する記事はイロリオでも何度か取り上げてきたが、やっぱり「早起きは三文の得」なのか?!と思わせる調査結果が届いたのでお伝えしよう。朝に強いか宵っ張りかどうかで、その人の性格や特性、延いては反社会性までわかってしまうと話すのは豪シドニー大学のPeter Jonason博士である。

結論から言えば夜中から明け方まで起きている夜型の人はダークトライアドという、ありがたくない称号を手にすることになる。要は自己中心的で抜け目がなくて、おまけに精神病的気質であるというから全然嬉しくない。夜型人間としては身も蓋もない言われようだが、同氏がこう主張するのは263人の学生に対し実施したオンライン調査の結果を受けてのこと。

平均年齢24歳の男女の被験者には、自身のクロノタイプ(朝型か夜型人間かを決める概日リズムの型)を申告してもらい、続いてナルシシズム度マキャベリズム度精神病質をはかる質問に答えてもらった。その結果「夜型」と答えた学生ほど以上3つの気質スコアが高いことが判明。同氏いわく他の人が眠り、脳を休めている暗い時間帯を好み、その環境に順応できるのはダークトライアドの人で、カジュアルセックスに走ったり他人の恋人を奪ったり、冒険を厭わない傾向にあるそうだ。

人間でも動物でも周囲の目につきにくい暗い中ではこうした行為に及びやすいとかで、夜型人間がけちょんけちょんに言われているが、ネット民の間でも意外にも賛成意見が多く「うちの旦那がまさにそう!」「知り合いの夜型人間は大体そんな感じ」とのコメントが届いているがいかがだろうか?!

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