何度拒まれてもめげずにダウン症の少年と友達になろうとする世界一優しい犬が話題に

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YouTube/Jim-Stenson

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今、世界一優しい犬“ヒマラヤ”が多くの人々の心をほっこりさせてくれている。

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスに住むHernán君はダウン症を患っている。そのためか他人と触れ合うのが苦手だと、母Anaさんは話す。ヒマラヤに対しても然り。Hernán君は犬に興味はあるものの、距離を縮めようとするヒマラヤを何度も拒絶する。

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すぐフテる筆者なら「そんなに嫌なら勝手にしろ!」と早々にギブアップするだろうが、ヒマラヤは世界一優しいのでそんなことはしない。拒否られても拒否られても手を替え品を替え果敢に、そして何より優しくHernán君を「一緒に遊ぼう」と誘う。

そしてついに心を開いたのか、Hernán君の方からヒマラヤに抱きつくという感動のラストを飾る。

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諦めなければ思いは届く!と、信じたくなるような感動的なラストにどんなひねくれ者の心も温まるに違いない。以下の動画は母Anaさんが撮影し、投稿したもの。Anaさんは、息子とヒマラヤがお友達になれたのがとても嬉しかったそうで、同動画には「お友達ができた!」とのタイトルが付けられている。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=7O8lbQGq7W4[/youtube]

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