朝食の定番なのに…実は健康に悪くて食べちゃいけない5つの食品

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flickr_Tavallai

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朝は和食!という方にはあまり関係ないかもしれないが、洋朝食の定番の一部が健康を害するとの理由で、朝ご飯には適さないと指摘されている。朝のおなじみのメニューで毎朝食べているという方も多いと思うが、健康的な朝食はがんや糖尿病を予防するとあっては無視できない。明日からでも避けたい朝食メニューは以下のとおり。

1.ベーコン、ハム、ソーセージ

目玉焼きやスクランブルエッグと共に食卓にあがるこれらの加工肉。実は結腸直腸がんとの因果関係が指摘されている。米国がん研究協会が「これを除けばがんを予防できる食品トップ10」に軒並みランクインしており、加工肉に添加されている硝酸エステルが諸悪の根源だという。

2.甘いシリアル

シリアルといえば甘いものも多く、味がないのは鳥のエサみたいと受け付けない人も筆者の周りには多い。豊富な食物繊維や鉄分、カルシウムなどが売りで健康的なイメージの強いシリアルだが、実は炭水化物と糖分のかたまり。口にした途端血糖値は急激に上昇しその後急降下するとか。1日の始めからエネルギーを枯渇させたくなかったら甘いシリアルは控えるべし。食物繊維とタンパク質が豊富で(もちろん甘くないやつ)、アマの種子やクルミを加えると尚良し。

3.パッケージされたパンケーキ(人工のシロップがNG)

天然のメープルシロップは自然の甘さだが、スーパーに並ぶ多くのシロップは高果糖コーンシロップをふんだんに含む人工のもの。加工品やパッケージされたパンケーキに添えられているのはほとんどがこれ。高果糖コーンシロップは腹部肥満を助長し内臓脂肪を増やし、これらの脂肪はがんを誘発するともいわれている。また糖尿病のリスクも高めるとのデータもあるので、シロップは天然のものに限る。

4.菓子パン、ドーナッツ、デニッシュ

精白小麦粉も避けたいが糖分が多いのが特に問題。朝から血糖値が急激に上がるわりにすぐにお腹がすいてしまう。食べ過ぎにつながり肥満や糖尿病の原因に。糖分とがんの因果関係も指摘されている。

5.マフィン

もっとも高カロリーな朝食のひとつ。精白小麦粉、バターや油、糖分など体に不要な成分がたっぷり含まれている。どうしても食べたかったらLサイズの卵1個分の大きさくらいにとどめるべき。

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