女性はわずか6日なのに…男性は恋人と別れると決めてから別れ話を切り出すまでに1か月かかる:英調査

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優柔不断なのか、往生際が悪いのか、はたまた彼女が怖すぎるのか、男性は別れると決めてから、実際に別れ話を切り出すまでに1か月以上かかると判明した。ちなみに女性の場合、別れる!と決めてから相手に別れ話を持ちかけるまでにかかる日数は、平均して6日とのこと。

それに比べて男性は、1か月もの間自身の胸の内に“別れよう”との思いを秘めておく。英失恋関連サイトsheleft.meが、500組の未婚カップルを対象に調査を行ったところ、男性の場合別れると決意しながらも、平均で20日間、その決断についてあれこれと悩み、また穏便に別れる方法について考えをめぐらせているという。

しかもそつなく別れるナイスアイデアを思いついても、そこから更に10日間以上、恋人に別れ話を切り出すための勇気を振り絞るべく、時を要するという。決意→実行までをわずか6日で遂行する女性にとって、時は金なり。「人生は短いので間違った相手と一緒にいても時間の無駄」との思いが、彼女たちがわずか数日で恋人と別れる第一の理由である。

男性の53%が「恋人と別れるかどうかを決断するには、じっくりと時間をかけて考え色々悩む」と述べているのに対し、同様の回答をした女性は23%に過ぎなかった。男性の方が自分が何を望んでいるのかはっきりしておらず、たとえ彼女と上手くいっていなくても、関係が改善するのではと期待し、半年位は付き合いを続ける(16% )とも。男性の88%が相手を傷付けないよう、円満な別れ方を模索する一方、女性は思い立ったら即実行。77%の女性が「別れたい」と正直に切り出すと回答している。

この傾向について同サイト創設者のMunir Bello氏は「女性に比べ男性は先を見越して行動するのが苦手で、傷みなく別れるための計画や、実行に対する自信がないのかもしれない」と分析している。「それとも男性はロマンティックで恋人とは永遠に一緒、との思いが強いとか⁈」とも。これは同氏も認めるところだが、いずれにせよ女性たちは、不幸でどうにもならない関係にはサッサと見切りをつけ、行動できるとみて間違いなさそうだ。

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