【根暗乙】“社交的な人ほど幸せ”なのは世界共通だった!

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幸せに、ポジティブになりたかったら、とにかく外に出て人と関わると良いらしい。

人は社交的な気分だと前向きになれる

米ワシントン州立大学の心理学者、ティモシー・チャーチ教授らのチームは、アメリカ、ベネズエラ、中国、フィリピン、日本の大学生を対象に、日頃の振る舞いと感情に関する調査を行った。

すると5つの国の学生に共通していたのが、人は社交的に振る舞ったり、外向的な気分の時ほどポジティブになれるという点だった。

「社交的=ポジティブ」は世界共通⁈

社交的な人ほど前向きであるのが明らかになったのは今回が初めてではないが、「複数の文化圏をまたいで、同様の結果が得られたのは大きい」と同教授。

人々の性格はその人が属する国や文化に左右されると言われるが、少なくとも「社交性が幸せの源」ということは、欧米のみならず、集団志向の強いアジアや南米の国についてもあてはまるというわけ。

また周囲から言われて無理に自分を変えるよりも、自ら進んで外に意識を向けた時の方が人は社交的になれるし、他人との付き合いを心地良いと感じ、誠実になれて感情も安定することも併せて明らかになった。

自ら進んで人と関わり合うことが幸せへの近道であるようだ。

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