世界初のドリンクタイプ!飲む“日焼け止め”が話題に

2014年05月20日 15時00分

2014年05月20日 15時00分

Osmosis Skincare

いよいよ紫外線対策が欠かせぬ季節がやって来た。日焼け止めを塗っても汗で流れてすぐ落ちてしまう!とお嘆きのあなた、飲むタイプの日焼け止めが登場したので、勇気があれば試してみては!?

飲むと肌の上で液体分子が揺れ、紫外線をカット

「日焼け止めなんて気持ち悪くて飲めない!」-そんなの百も承知である。

しかし米スキンケアメーカーOsmosis Skincareによれば、Harmonised H20 UVを飲むと、液体分子が肌を震わせ、肌に届く前に紫外線のUVA、UVBを97%カットできるという。

そのため長時間日の光を浴びても肌は白いままだとか。

1本約3000円、効果は1口で約3時間

お値段は100mlのボトルで約2,900円。日焼け用と日焼け止めの2種類ある。ちなみに日焼け用ドリンクは、有害な太陽光線はカットしつつ小麦色の肌になれるもの。

4時間ごとに2mlずつ飲むと効果的とか。但し摂取から1時間は日の光を浴びないよう注意を促している。肌を保護する効果はおよそ3時間で、水と一緒に飲むと尚良し。

一般的な日焼け止めクリームで言うと、SPF30と同程度の日焼け止め用成分が含まれているが、UVBに対する効果は市販のクリームより高いという。

「この夏毎日外に出てたのに全く焼けなかった!」といった報告もあるが、ネットでは概ね冷やかに受け止められている。効果の程というより「病気になったら嫌だし」等々…口にする勇気のある人は少ないようだ。

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