学生時代“本気”でスポーツをやっていた人はトップレベルの仕事に就ける:米大学調査

Text by

  • 2
flickr_oscarandtara

flickr_oscarandtara

「良い仕事に就きたい!」「将来の夢は社長!」という人は、学生時代スポーツに汗を流すと良いらしい。しかも学校代表になるくらいの高みを目指すと尚良し。

元アスリートは良い仕事に就ける

米コーネル大学Dyson School of Applied Economics and ManagementのKevin M. Kniffin氏によると、チームスポーツで競い合ってきた人は、より良い仕事に就ける傾向にあることがわかった。

「若い頃競争の激しいスポーツを経験した人は、その後職業的にも恵まれた人生を歩むことになる」と同氏。

アスリートならではの強みで引く手あまた

同氏が行った調査によると、高校時代学校代表として何らかのスポーツをしていた人は、その他の部活に参加していた人に比べ、より自信に溢れ、自尊心があり、リーダーシップを発揮するという。

当然、企業の採用担当者からすれば魅力的に映るだろう。

しかも、元代表選手はボランティアやチャリティー活動にも熱心というおまけ付き。

…もう、のどから手が出るほど欲しくなるかも⁈

おじいちゃん、おばあちゃんになっても…

同氏によると、「代表選手だったのは50年前」という年輩の人でも、未だ前述の長所を兼ね備えており、その能力をいかんなく発揮しているとか。

70代、80代、90代になっても、時間やお金を惜しまず奉仕する向社会的行動ももちろん変わらないという。

Posted: |Updated:

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking