ヘビーユーザーほど離婚を示唆!「SNSが結婚生活をダメにする」との米調査結果

2014年07月03日 11時30分

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123RF
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妻や夫がフェイスブックやツイッターなど、SNSに夢中という人は気を付けた方が良いかもしれない。

ヘビーユーザーほど離婚を考えている

米ボストン大学ジェームス・ E・カッツ教授らの調べで、SNSのヘビーユーザーの場合「妻や夫と別れよう」と思う機会が32%増え、この数字はSNSをやっていない人の2倍にのぼることが明らかになった。

そもそも「人間の行動が携帯電話によるコミュニケーションにより、どの様な影響を受けるのか探りたかった」という教授ら。結果特にフェイスブックは、離婚や夫婦間のトラブルを予測する判断材料になることがわかったそうだ。

ユーザーが増えると離婚率も上昇

同調査は2008年~2010年に米国の43州に住む既婚者を対象に行われた。

雇用形態や年齢、人種などを考慮しても、ある州でフェイスブックユーザーが20%増えると、離婚率が2.18%上昇すると判明。 

併せて2011年に米テキサス大学オースティン校が、1,160人の既婚者を対象に実施した、結婚生活に関する満足度調査を分析すると、ヘビーユーザーに比べ、SNSをしていない人の方が満足度が11.4%高かったという。

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