【男性必読】毎日トマトを食べると前立腺がんのリスク2割減る

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flickr_St0rmz

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男性は毎日トマトを食べると良いらしい。しかもトマトを使った製品であれば何でもOKだとか。

トマト製品で前立腺がんのリスク減る

というのも、1週間で10人前(1日1人前強)のトマトを食べると、前立腺がんになるリスクが約2割減ることがわかった。 

英ブリストル大学のVanessa Er女史らが、50歳~69歳の男性18,000人を対象に、その食生活と生活習慣について調査を実施した。

その結果、トマトジュースやトマトソースのベイクドビーンズ、ピザにトッピングされたトマトピューレなど何でも良いので、とにかく“トマト”を週に10人前以上食べている人は、前立腺がんの発症率が18%低かった

トマト1人前は150g

ちなみにトマト1人前は150g、ベイクドビーンズの缶半分、トマトピューレのかかったピザやトマトソースのパスタ1人前、トマトジュースだとコップ1杯分に相当する。

但し「これらの食品には塩分も多いので、食べ過ぎには要注意」と同女史らは警鐘を鳴らす。

また、トマトの前立腺がん予防効果に期待しているものの、更なる調査研究が必要で、現段階では一概にトマトだけの効能とは言い切れないとのこと。

今回の調査では併せて、1日5品目以上野菜や果物を食べている人は、2.5品目以下の人に比べ、同じく前立腺がんの発症率が24%減ることも明らかになっている。

あくまでも野菜や果物を積極的に摂取し、バランスの良い食生活を心がけるべきだろう。

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