統計で明らかに!離婚しやすいカップルの6つの特徴

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先日、ジミ婚が夫婦円満の秘訣であるとお伝えしたが、米エモリー大学Andrew Francis氏とHugo Mialon氏が行った同調査の結果を受け、データサイエンティストRandal Olson氏は、この度離婚傾向が一目でわかるようにグラフにまとめた。

同氏のおかげで「離婚しやすいカップル」が一目瞭然となったので、以下のとおりご紹介しよう。

1.プロポーズまでの期間が短い

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ご覧のとおり、付き合い始めてから1年以内にプロポーズをしたカップル(青)に比べ、1~2年の間にプロポーズした場合は、離婚率が2割減(オレンジ)、3年以上経ってからという男女は約4割減(緑)という結果に。

やはりプロポーズは相手のことをよく知ってからの方が良いようだ。

2.年収が少ない

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こちらは年間の世帯所得ごとに色分けしたグラフ。

青が年収0~25,000ドル。オレンジのように年収が25,000ドル~50,000ドルにアップすると離婚率は約3割%ダウン、緑の50,000ドル~75,000ドルになると約4割減というように、年収がアップすればするほど離婚のリスクは減る。

ちなみに赤は年収75,000ドル~10万ドル、紫は10万ドル~12万5千ドル、茶色は12万5千ドル以上となっている。

「金の切れ目が縁の切れ目」とはよく言ったもの。悲しいかな愛とお金は切り離せない?

3.財産や顔で相手を選んだ

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相手の顔や財産に目がくらんで結婚しても、幸せな生活は長くは続かないようだ。プロポーズの時、相手の何が気に入って結婚を決めたかによって、2人のその後を占うことができる。

離婚率が最も低いのは青で、「相手のルックスも財産も関係なかった」という場合。「財産に目がくらんだ」というオレンジのケースになると離婚率は18%アップ。 「相手のルックスが気に入って」と答えた緑の夫婦では約4割も上昇している。

4.結婚式の列席者が少ない

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上記は結婚式に列席した人の数を比較したグラフ。左からカップル2人だけ、1~10人、11~50人、51~100人、101~200人、200人以上となり、参加人数が増えるごとに離婚率が下がっているのがわかる。

やはり結婚は当人同士の問題だけではないのか、家族や親戚、友人から”祝福”されない結婚は雲行きが怪しい。

5.派手婚

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結婚式にかかった総費用が0~1,000ドル(青)がもっとも離婚率が低く、オレンジ(1,000~5,000ドル)、緑(5,000~10,000ドル)、赤(10,000~20,000ドル)、紫(20,000ドル以上)と、費用が高まるにつれ離婚率も高くなる。

4.と矛盾するようだが、派手婚がNGなのは先日お伝えしたとおり。祝福してくれる人は多いに越したことはないが、費用はできるだけ抑えたい。

6.新婚旅行に行っていない

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「新婚旅行に行っていない」という青に比べ、「行った」派のオレンジは離婚率が4割減との結果に。 

何をおいてもハネムーンだけは行った方が良いようだ。

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