【詰め込みすぎ】女性のバッグの重さは「小犬」並みであることが明らかに

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flickr_kohlmann.sascha

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男性にとって女性のかばんの中身ほど謎に満ちたものはない?バッグ・イン・バッグなど理解の範疇を超え、肩凝るんじゃ?…と余計な心配までしてしまう。

犬1匹抱えて歩いているようなもの

EシガレットメーカーVapestickが行った調査によると、実際10人中9人の女性は、かばんの中に常に10以上の“物”を入れて持ち歩き、その重さは約2.5kgにもなり、小さな犬1匹と同じくらいだという。

中身は携帯電話やライターなど軽くて小さいものが多いが、塵も積もれば山となる。男性諸君の思うとおり、彼女たちのバッグは「重い」のだ…。そんな重い思いをして彼女たちは一体何を運んで、いや、持ち歩いているのだろうか?

調査は女性の持ち物が90年代と比べてどう変化したか探るべく、3,000人を対象に行われた。

「万が一のため」のグッズが肩に食い込む

現代女性は基本的に6つのテクノロジー系アイテム(携帯電話やクレジットカードなど)、約19万円相当分をかばんの中に忍ばせていることが明らかに。これでも1994年当時は平均14個も入れており、だいぶスリム化が進んでいる。

しかし「万が一のために」をモットーに、どうでもよい物を詰め込む習性は今も昔も変わらない。「予備の靴」を持ち歩いている人が56%、「予備の下着を」という人も36%にのぼる。

一方90年代の女性たちの必需品であった地図は姿を消し、今ではスマホのアプリで事足りるのは言うまでもない。同じく音楽プレーヤーも携帯電話に、小切手帳はクレジットカードに、本は電子書籍へと中身に多少の変化はあっても、かばんの総重量に大差はないようだ。

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