【衝撃】マックのポテトには全14種類の添加物が入っている事実が明らかに

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flickr__BuBBy_

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相次ぐ異物混入問題で、窮地に陥っているマクドナルド。母国アメリカでも各メニューに使われる添加物などが度々取り沙汰されてきた。

そんな中、マクドナルドを代表するメニューの1つである、“フライドポテト”の真相に迫った2つの動画が、現在注目を集めている。

日系アメリカ人技師である、グラント・マサル・イマハラ氏によると、私たちが口にするマクドナルドのフライドポテトには、ジャガイモや一部同じ物質を含め、全19種類のものが順を追って添加されているとのこと。

YouTube/McDonald

その中にはシリコンの一種であるポリジメチルシロキサン及び、ガソリン由来のブチルヒドロキノン(TBHQ)といった、聞きなれない化学物質も含まれる。

但し、これはポテトを揚げる際に油があふれないようにするためで、同氏いわく「あくまでも安全上の理由での添加」だという。

実際にマックのポテトがどの様に作られているのか探るべく、同氏は米アイダホ州にある加工工場を訪れ、案内役のココ・ネーアーさんと共に、収穫されたジャガイモが各店舗に向け出荷されるまでの一部始終をレポートしている。

1.アイダホの畑で収穫されたジャガイモを使用

YouTube/McDonald’s

2.皮をむき、カット、湯通しされたポテトに原料を添加

YouTube/McDonald’s

ここで気になるのは、惜し気もなくポテトにふりかけられる原料は何なのか?という点。

この段階ではキャノーラ油、大豆油、水素添加された大豆油、牛肉フレーバー、加水分解小麦、加水分解乳、クエン酸、ポリジメチルシロキサンを混ぜたものがポテトにかけられている。

続いて、揚げるときつね色になるようにブドウ糖を、揚げた後の変色を防ぐために酸性ピロリン酸ナトリウムを、最後に風味付けに塩をふる。

3.1度揚げてから冷凍→出荷

YouTube/McDonald’s

そう、マックのポテトは加工工場と店舗とで2度揚げされ、客に振る舞われていた。2度揚げする理由は「カリッとした歯ごたえを出すため」と、ココさん。

同動画では加工過程を時間を遡って紹介し、どの段階でどの物質が添加されるのか一目瞭然だ。今月20日の公開以来再生回数は300万回を超え、複数のメディアでも取り上げられるなど、欧米でも消費者の関心は高いようだ。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=el0EDgyO39w&x-yt-ts=1421828030&x-yt-cl=84411374[/youtube]
McDonald’s

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=x6RBtx4JU3c[/youtube]
McDonald’s

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