おしっこを我慢すると性生活の満足度がアップすると米専門家

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flickr_pedrosimoes

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寝室で、ことが始まったかと思った途端に終わってしまう…そんな悩みを抱える男性は、日頃からおしっこを我慢すると良いそうだ。

男女交際の専門家で射精に詳しい米Marni Kinrys女史によれば、男性が自身で射精のタイミングをコントロールできるようになれば、満足した性生活を送れるようになり、そのための簡単なトレーニング法を紹介している。

おしっこを我慢して骨盤の筋肉を鍛える

トイレに立った際、おしっこを5秒間我慢すると骨盤の筋肉が鍛えられるという。これを繰り返せばベッドでも長く持ちこたえられるようになるそうだ。

骨盤にある恥骨尾骨筋を鍛えると膀胱機能や性機能が正常化し、射精のコントロールやそれまでの時間を長引かせることが可能に。また、失禁を予防できるとのおまけ付き、とも。

骨盤底にある恥骨尾骨筋はピンと張った強力な筋肉で、そのおかげで骨盤内の器官が正常な場所におさまっていられる。膀胱や性機能を正常に保つには、この筋肉の強度が重要なのだが、加齢などの理由で男女共にこれが弱くなり、伸びてしまうことがある。

3秒~5秒毎に放尿を止める

腹筋や背筋を鍛えるのと同じように、骨盤の筋肉も鍛えなくてはいけないそうで、同女史いわく、「放尿の際は3秒~5秒毎におしっこを5秒間我慢(止める)すべき」とのこと。

これを1回とし1日10~20回、慣れてきたら最大50回を目標に行うべし。筋肉が鍛えられてきたなと思ったら、おっしこを止める時間を7秒に延ばすと尚良いとか。

ちなみにくだんの骨盤底筋の体操は女性にも効果があるという。

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