耳が聞こえない男性のため、街じゅうの人が手話をマスターしたサプライズが感動的

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YouTube/DigitalSynopsis.com

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春だというのにまだまだ寒い日が続くが、今回ご紹介する街を挙げた一大サプライズ計画で、心だけでも温めていただきたい。

舞台はトルコのイスタンブール。この街で暮らすMuaharremさんは耳が聞こえない。そんなMuaharremさんのため、姉(または妹)のOzlemさんらは立ち上がった。

米広告代理店「Leo Burnett」と韓国の電機メーカー「サムスン」は、広告キャンペーンの一環として「ある日突然、誰もが手話をマスターしていたら…」と称し、この企画を練った。

街の住民たちに協力を仰ぐという大規模、かつ手の込んだ計画である。

1カ月もの準備期間を設け街じゅうにカメラを設置▼

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住民は手話を習った▼

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そしてサプライズ当日。姉(または妹)に誘われ外出したMuaharremさん。

家を出るやいきなり、見知らぬおじさんが「おはよう」と手話で挨拶。

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落し物を拾ってあげれば手話で「お礼を」と言われ、

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肩が触れた女性も手話で謝ってくる。

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たまたま乗り込んだタクシーの運転手も手話ができ、終始ポカン顔のMuaharremさんだ。

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到着した先でネタばらし。聴覚障害者のためのビデオコールセンター用の広告であることが伝えられる。

広告でも何でも、サプライズに関わった多くの人たちの温かい気持ちを思ったのか、涙を見せるMuaharremさん。

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笑顔と涙に溢れた同企画は大成功のうちに幕を閉じた。

一部始終がコチラ↓

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=UrvaSqN76h4[/youtube]
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尚同動画は3月3日の投稿以来、再生回数は420万回を超えている。

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