【衝撃画像】泥酔して真冬の路上で眠るとこんな悲劇が起こるらしい

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imgur/TheBassistsMuse

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酔っぱらって路上で寝てしまう行為は、スリに遭う以上に深刻な事態を招く危険がある。

それが身に染みたであろう、あるオーストラリア人女性の体験談が、今複数のメディアで取り上げられているのでご紹介しよう。

事件はこの冬、エマ・クワークさんが極寒の地、カナダのサスカチュワン州を友人と共に訪れていたときに起きた。ある晩しこたま酒を飲んだエマさんは、友人たちとはぐれお金も携帯電話もなく、方向感覚すら失ったそう。

真冬の彼の地で、彼女は低体温症と思われる症状に襲われ、とある施設の前で眠り込んでしまったという。幸い施設のスタッフに発見されすぐに病院に運ばれた。

命に別状はなかったが、この時すでにエマさんの指先には異変があらわれ始めていた。

指が紫色になり凍傷の兆しが▼

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時間の経過と共に水ぶくれが悪化▼

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ついにはこんなことに▼

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エマさんいわく、凍傷による痛みはすさまじかったそう。しかしどこまでもポジティブな彼女は、手を使えない期間を彼氏に髪をとかしてもらったり、猛特訓の末のメイクテクニックを発揮してもらいながら乗り切ったという。

見た目はグロテスクだが、パンパンに張った水ぶくれもつぶし、指にも感覚が戻ってきて回復に向かったそうだ。

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彼女は一連のハプニングをimgurで紹介しているが、今回学んだこととして以下のような教訓で締めくくっている。

1.大人げない振る舞いをしないこと。

2.意識をなくすまで飲まないこと。

3.万が一そうなったら家に帰ること。

4.どんな状況でもギャグを忘れないこと。

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