人生観が変わるかも…がん患者の切なる願いで気づかされる本当の「幸せ」

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YouTube/dulcineastudios

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人生観を一変させるとして注目されている動画をご紹介したい。

隣り同士、互いの顔を見ることのできない2人に、同じ質問を投げかけるという内容である。

一方は若くしてがんを患っている患者もしくはその家族。もう一方は健康な人。一見するとどちらががん患者でどちらが健康な人物なのかわからないかもしれない。

しかし「もしも願いが叶うとしたら?」という問いに対する答えを聞けばその差は歴然。

健康な人は仕事や旅行のことばかり

健康な人々の口からは「地中海クルーズに行きたい」「ニューヨークでジャーナリストとして仕事がしたい」「ゲームの制作会社を起ち上げたい」といった夢が語られる。

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隣りからも同じような答えが返ってくるであろうと思っている彼ら。

がん患者が口にする意外な答え

しかし見知らぬお隣さんは予期せぬ答えを口にする。

▼この女性は「娘が普通に暮らせることだけを祈っている」と…。

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彼女は38歳で14年前から白血病の治療を続けており、現在娘さんも同じ病気で闘病中だそう。

他にも「この世から病気がなくなればと願っている」(骨肉種の14歳女性)「散歩に行って道端に咲いている花が見たい」(2年半前に白血病を発症した女性)「何も心配していない母の顔を見たい」(リンパ腫の18歳女性)といった答えが続き、隣りの健康な人々は目から鱗の表情を浮かべる。

大切なものは何か…失って初めて気付く

▼12歳の少女の願いは「散歩に行きたい」というのもで、一番幸せな瞬間は「風が頬にあたるとき」

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白血病と戦うクリスティーナさんの言葉に、隣りの女性も涙ぐむ。

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病気になる前は自分たちも同じように思っていたこと、そして「失ってからその大切さに気付いた」と語る彼らは、「健康なのが当たり前」と思っている人々の目を開かせた。

日頃つい忘れてしまう、本当に価値のあるものに気付かせてくれる動画がコチラ↓

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