【衝撃】散歩中の男性が生き埋めにされた犬を発見→虐待の罪で飼い主が逮捕

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Facebook/Pedro Dinis

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仏パリ郊外のキャリエール・シュル・セーヌに住む、ペドロ・ディニースさんは先週末、飼い犬の散歩中に信じられない光景を目にした。

1匹の犬が生きたまま土に埋められていたのだ。動物虐待の残酷さを伝えるべく、ペドロさんはその時の様子をフェイスブックに投稿している。

こちらがその投稿▼

Hier lorsque que je promenais déesse avec une amie et alors que nous nous apprêtions a finir la promenade, nous dé…

Posted by Pedro Dinis on Sunday, August 2, 2015

ペドロさんによると「可哀そうに意図的に生き埋めにされた様子」とのこと。彼は自身の犬と共に、すぐに救出活動を開始。

ワンコの足元の土を懸命に掘り返した。

Facebook/Pedro Dinis

ペドロさんの飼い犬もお手伝い。

Facebook/Pedro Dinis

脱水を心配したペドロさんはワンコに水を飲ませ、とりあえず事なきを得た。

Facebook/Pedro Dinis

地元メディアThe Local frが伝えるところによると、連絡を受けた警察がこの犬を近くの獣医に連れて行き、診察の結果命に別状はなかったそう。

その後の捜査で、21歳の飼い主の男が逮捕された。飼い主は「犬が勝手に逃げた」と容疑を否認しているそうだが、この犬は10歳の老犬で、その上関節炎を患っており、自ら逃走するのは困難と思われる。

裁判になれば、この飼い主には動物虐待の罪で懲役2年、3万ユーロ(約400万円)の罰金が科せられる可能性があるという。

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