雨の日限定!水に濡れると鮮やかな絵があらわれる道路がステキ

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School of the Art Institute of Chicago

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日本に梅雨があるように、韓国にも長雨の季節があるという。

来る日も来る日も雨…という日が3週間ほど続くそうだが、そんな憂うつな雨の季節を吹き飛ばそうと、現在あるプロジェクトが進行中で、複数の海外メディアでも取り上げられ注目されている。

シカゴ美術館附属美術大(SAIC)によると、それは「プロジェクト・モンスーン」というもので、その名のとおりモンスーンの影響による雨季を、楽しく過ごすための取り組みである。

韓国出身の複数のデザイナーが目を付けたのは、 水に濡れると発色する塗料。

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これを道路に塗ることで、普段は何の変哲もない道が、雨の日には鮮やかな色彩を放つというわけ。

イメージはこんな感じ▼

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韓国の地理的な特徴の1つに“川の流れ”があるそうで、「それぞれの道を、色鮮やかな水たまりにたとえ、尚且つそこには多くの生き物が溢れている」とデザイナーの1人は説明。

ちょっとした先行宣伝として、これらの画像が公開され、彼らは「今度のモンスーンシーズンを楽しみにしていてほしい」と述べている。

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普段の道からは想像もできない風景に、傘を持って外出するのも苦ではなくなりそうだ。

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