「親戚を驚かせたい」ある男性が偽の家族を雇い作ったクリスマスカードが奇妙すぎる

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欧米で、日本の年賀状に相当するのがクリスマスカード。

家族や親戚、友人に送り、特にファミリー写真が喜ばれるのはいずこも同じだ。

他人を雇って家族写真を撮影

独身で肩身の狭い思いをしていたのか、はたまた単なる悪ふざけか、「ナンチャッテ家族を雇おう」と思い立ち、見知らぬ人々を招集し、奇妙な家族写真を撮影した男子学生が注目を集めている。

米サギノーバレー州立大学の学生、Joshua Brassowさんは今年、家族や親戚に宛て、このようなクリスマスカードを送るつもりだという。

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奇妙すぎる家族写真

とても個性的な奥さんに聞かなそうな連れ子、おまけに奥さんのお腹には赤ちゃんが…という家族構成なのだろう。

しかも家族写真に必須とされる「笑顔」が全くない。

突然こんなカードが送られてきたら、もらった方は戸惑うに違いない。

それもそのはず、「今年のクリスマスはこのカードで、遠い親戚たちを驚かせたいと思う。コブ付きの女と結婚して家族を持ったように見えるでしょう。ダサダサの服にも要注目。困惑するおばさん、おじさん、特におじいちゃんおばあちゃんの顔が目に浮かぶよ」とある。

予想外の写真拡散に困惑?

ちなみに今回の偽家族写真だが、Joshua さんは当初、ナンチャッテ家族へのバイト代や撮影費用、カード代など総額100ドル(約12,000円)ほどかかると見込んでいたが、結局100枚のカード代50ドルだけで済んだことを、自身のフェイスブックで明かしている。

I had set aside $100 for the prank, estimating costs of the family, photographer/ studio fees and the cards. Family and…

Posted by Joshua Brassow on 2015年12月6日

しかし写真が拡散し話題となったので、「実物が見たい」という人が増えたため、カードを増刷しなければならないという。

事実、「欲しい欲しい」「一番目立つところに飾るから絶対ちょうだい!」といった声が多数寄せられている。

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