病気で左手を失った少女と、右腕のない子猫の友情がステキ

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Facebook/Smiles For Scarlette

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3本足の猫と片腕を失った少女が出会い、絆を深めているという心温まるエピソードをお伝えしたい。

少女の名は米カリフォルニア州に住む、スカーレット・ティプトンちゃん(2)。彼女は生まれたときから左腕が異様に太く、右腕の3倍ほどあったという。

生後10か月のとき腕を切断

原因は脂肪線維腫症という肉腫が原因で、癌化する恐れがあることから、生後10か月のとき左腕を切断する手術を受けた。

わずか1歳たらずで片腕を失うという、大きなハンディを背負うこととなったスカーレットちゃんに、昨年最高のクリスマスプレゼントが贈られた。

3本足の子猫との出会い

それは事故で前足を失った子猫だった。

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abc7が伝えるところによると、子猫の「ホリー」は生後3か月で交通事故に遭い、前足を1本失いセンターに保護されていた。

そして、同じく片腕を失ったスカーレットちゃんの家に引き取られることになったのだ。

「娘の心の支えに」との両親の思い

彼女の両親は、癌を克服し回復に努める娘の心の支えとなるペットを探しており、ホリーの話を聞いて一も二もなく引き取ることを決めたとか。

そして昨年のクリスマス、ホリーは正式にティプトン家の一員となった。名前もスカーレットちゃんお気に入りのアニメにちなみ、「ドック」と改められたそうだ。

彼女を支援するためのフェイスブックでは、ドックとスカーレットちゃんの仲睦まじい様子が紹介されている。

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