立ち上がらないと止まらない!絶対に起きざるを得ない“目覚ましマット”が秀逸

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いまだ正月ボケが続き、朝なかなか起きられない人も多いのではないか。

目覚まし時計をかけても、スヌーズボタンといたちごっこを繰り返し結局遅刻…なんてことも。

ゴロゴロしながら目覚ましと格闘してもらちは明かず、自らの足で立ち上がることで1日は始まる!というわけで、両足で立ち上がらないとアラームが止まらない“目覚ましマット”が登場した。

それがコチラ▼

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一見、何の変哲もないマットだが、隅にデジタル表示されている時刻がミソ。

そう、このマット自体が目覚まし時計となっている。枕元ではなく、ベッドの下からアラームで起こされるというわけだ。

Winson Tam氏が開発した、自称「世界最高の目覚まし時計」である“Ruggie”。

スヌーズ機能は一切ナシ。片足をちょっと乗せたくらいでは解除できず、マットの上に両足でしっかり立たなけらばならない。

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Ruggieには重さを感知するセンサーが取り付けられており、両足を3秒以上乗せないとアラームが切れないという。

くだんの商品は資金調達のめども立ち、製品化と販売が待たれるところ。現在およそ79ドル~購入可能だ。

Ruggieがあれば、目覚まし時計に無駄な抵抗を試みることなく起床でき、ゆっくり朝食を摂るも良し、体を鍛えても良し、「早起きは三文の徳」を実感できるに違いない。

興味のある方はぜひ、Kickstarterをのぞいてみていただきたい。

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