「飲み過ぎ注意」女子大生が瀕死の状態にあった自らの姿を公開し警鐘鳴らす

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wordpress.com/Hanna-Lottrit

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「飲み過ぎは良くない」と頭ではわかっていても、ついつい羽目を外して飲んでしまう経験が誰にでもあるのでは?

しかし、過度な飲酒には大変な危険が潜んでおり、「あっという間に命を落とすこともある」と、ある女子大生が警鐘を鳴らしている。

それがこの人▼

Twitter/Hanna Lottritz

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米ネバダ州に住むHanna Lottritzさん(21)は自ら、普段の彼女からは想像もつかない、衝撃的な姿を披露している。

それがコチラ▼

wordpress.com/Hanna-Lottrit

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救急搬送直後の姿

これはHannaさんが自らのブログで公開したもので、「責任ある飲み方を」と題し、この様な姿になってしまうまでの経緯を綴っている。

上の写真は昨年の7月26日、病院に救急搬送されてから1時間後に撮影されたもの。このときHannaさんは、いかなる問いかけにも痛みにも反応せず、昏睡状態に陥っていた。

話は25日の朝にさかのぼる。地元のミュージックフェスに出かけるのを楽しみにしていたというHannaさん。コンサートを楽しみ、夕ご飯の後ビールを2杯飲んだそうだ。

この日は既に昼間から飲んでいた友人も多く、彼女がアルコールを口にしたのは遅い方だった。しかしここからが問題。

ウイスキーを一気飲み

負けず嫌いな性格も手伝い、夜11時半頃には、誰が一番早くウイスキーを一気飲みできるか競っていたとか。

後は友人たちの証言なのだが、一気飲みの後にもう1杯ウイスキーを飲んだ時点で、Hannaさんは「大丈夫、大丈夫」と言っていたそう。しかしその5分後彼女は倒れ、呼吸も止まっていたという。

Hannaさんはヘリで救急搬送される一方、警察が彼女の自宅に赴き家族に事態を告げていた。

一晩もたないと思われていた

彼女は急性の呼吸不全、急性アルコール中毒と診断され、全く反応がないことから、医師は脳死を疑ったという。

幸運にも24時間後意識を取り戻した後も、自発呼吸の確認ができるまで、上の写真にあるように、全身チューブにつながれた状態が続いた。医師からは「生きているのが奇跡」と言われ、一晩越せないと思っていたことを告げられた。

彼女は自らの経験から、過度な飲酒の危険性を訴え、周りに飲み過ぎで具合の悪そうな人がいれば、放っておかずに病院に連れて行くよう促している。また自らの写真が広くシェアされることを希望しているという。

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