「おバカな会話の例を挙げなさい」統計学の教授が試験に出す“追加問題”がユーモラスすぎる

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Imgur/SharkyTheSharkDog

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「テストが大好き」「テストが楽しくて仕方ない」…自分を含め、そんな学生にお目にかかったことはないけれど、もしこんな先生がいたら、試験の際、ほんの少しだけ気が楽になるのではないだろうか?

Imgurに投稿されたテストには「追加問題」が課されており、それが試験の問題とは全くもって無関係な、ユーモアあふれた問いになっている。

ドラマ『フルハウス』について

例えばこちら▼

Imgur/SharkyTheSharkDog

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「追加問題」として出されているのは、日本でも放送された米シチュエーション・コメディー『フルハウス』について。「『フルハウス』はシーズン何まで放送されたでしょうか?」という問題だ。

回答者は「シーズン7」と答えているが、正解は「シーズン8」で「惜しい」とのコメント付き。

統計学とは無関係

試験の本題から統計学のテストと思われるが、こと「追加問題」に関しては、統計学とは無関係。

他にもこんな問題が▼

Imgur/SharkyTheSharkDog

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「保険会社のCMでジェイク(担当者)が着ているズボンは何色でしょう?」という問題。

ちなみにジェイクとはこの人である▼

YouTube/JoanneBryant94583's channel

YouTube/JoanneBryant94583’s channel

回答には「カーキ色」とあるが、CMで本人が「カーキ」と答えているので、正解で2点プラス!

正解すると点数プラス

そう、こんなふざけた問題だが、正解すると点数がもらえるのだ。

教授の御眼鏡にかなえば大量得点も夢ではない▼

Imgur/SharkyTheSharkDog

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これは「最近耳にしたもっともおバカな会話の例を挙げなさい」という問い。

これに対する回答は以下のとおり。

男「ボン・ジョヴィは好き?」

女「いいえ、イタリア料理は食べないの」

こちら、答えによっては部分点がもらえ、最高5点がプラスされるところ、よほど教授のお気に召したのか、まさかの7点がプラスされている。

他にも「『レヴェナント:蘇えりし者』を含め、レオ様はこれまで何度アカデミー賞を受賞したでしょうか?」とか「映画『いまを生きる』の真似をして、椅子に立ち最初に“オー、キャプテン!マイ・キャプテン!”と叫んだ人に95点あげます」とあるものの、広~い余白の後、「うそです。ビートルズのドラマーは誰でしょうか?」と問う問題など、とにかくユーモラスなものばかり。

Imgur/SharkyTheSharkDog

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このような教授、そしてテストに対し、「私なら追加問題だけに命を懸ける」「このテストならAとれる!」「本当に点数プラスされるの?信じられない!」「立ち上がって叫んだ人いたのかな?」「場合によっては本題より難しいかも」といったコメントが寄せられている。

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