【その発想はなかったw】自らの足をつかって地図上に絵を描くアーティストがスゴイ

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Facebook/GPS Doodles

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ご存じのとおり、街には無数の道路が張り巡らされている。

数ある道の中で、GPSのデータをもとに、自身が走ったルートを公開することができるのだが、このシステムをアートに利用している人物をご紹介したい。

GPSを使い“絵”を描いているステファン・ルンドさんである。

自転車で走ったルートで絵を描く

彼はカナダ・ビクトリアの街を自転車で走る際、アスリートのために開発されたアプリ「Strava」を利用し、自身が走ったルートで絵を描いている。

例えばこんな感じ▼

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これは、彼が自らの“足”で描いた恐竜である。

面白半分のつもりが…

同アプリを使うとアスリート同士様々な情報交換ができるそう。

ステファンさんは当初、面白半分で走行ルートで絵を描き公開したところ、仲間内で大きな反響を呼んだ。以来せっせと自転車に乗っては、作品を生み出しているという。

足で描いた作品の数々

文字どおり汗水たらして描いた作品はHPインスタグラムフェイスブックで公開されている。

こちらはバッタ▼

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ちなみにこのトノサマバッタを完成させるのに、彼は67キロもの距離を走っている。

昨年のクリスマスの作品▼

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このときは“字”にも挑戦した▼

Sketchbook-of-a-GPS-Artist

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動物ものは得意なようだ▼

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より複雑な人物、キャラクターにも挑戦▼

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何とも健康的だが、疲労困憊しそうな彼のアートは多くの海外メディアでも取り上げられ、「信じられない!」「スゴすぎる」「お疲れ様です」「よく出来ている」「素晴らしい作品」「気を付けてくださいね」といった驚きと称賛の声が寄せられている。

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