あなたは解ける?フェイスブックに投稿されたフルーツのクイズに四苦八苦する人が続出

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Facebook/Lisa Woelke

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ここ数週間の間、解けそうで解けないあるクイズが、世界中の人々の頭をモヤモヤとさせている。

先月末、「私は全くのお手上げ!答えがわかったら教えて」とフェイスブックに投稿された問題だ。

それがコチラ▼

Hmm… Can you solve this? I honestly have NO clue! I hope you guys can tell me   SHARE and see if your friends Can! ☆FOLLOW ME! ☺☺☺

Posted by Lisa Woelke on 2016年1月29日

ご覧のとおりフルーツのイラストを使った計算問題である。

詳しく見ていこう。

まずはリンゴ▼

Facebook/Lisa Woelke

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リンゴ3つで30というから、リンゴ1つは10と考えるのが妥当だろう。

次にバナナ▼

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リンゴ1個が10なので、バナナが2房で8。つまりバナナ1房は4である。

次にココナッツ▼

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バナナ1房の4からココナッツを引いたら2となるわけだから、ココナッツは見たまま1つが1となる。

つまり上の式は「4-2=2」というわけ。

ではこれはどうなる?▼

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答えは15?

ココナッツの「1」、リンゴの「10」、バナナが「4」であるならば答えは「15」となる。

しかしネット民たちは「そんな単純な問題ではないだろう」と疑問視。

バナナとココナッツに変化が

気になるのが、それまで1房4本だったバナナが、最後の問いでは3本となっている。

また、ココナッツも2つあったものが1つだけに。

バナナとココナッツを共に個数で数えるのであれば、答えは「14」になる。

個数は無関係という説も

また、「個数は関係ない」と考える人も多い。それぞれの本数、個数は無関係で、バナナは4、ココナッツは2と考えると、最後の問題は、ココナッツの「2」にリンゴの「10」、バナナの「4」を足して答えは「16」と主張する人も多い。

この問題は多くの海外メディアでも取り上げられているが、いまだ正解が明らかにされておらず、なぜか「13」や「20」といった回答まで飛び交い、人々のモヤモヤ感は今後も続きそうだ。

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