生後7か月で小型犬サイズ!里親を募集していた世界一大きな“ウサギ”に終の棲家見つかる

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Facebook /Scottish SPCA

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先月、小型犬サイズの大きな子ウサギが保護され、里親を募集しているニュースが世界中で注目を集めた。

それがこのコ「アトラス」である▼

*PLEASE NOTE: While it’s fantastic that so many people want to offer Atlas a loving home, we will find him one here in…

Posted by Scottish SPCA on 2016年2月8日

厳しい里親条件出される

その愛くるしさ、物珍しさもあり、世界中から「アトラスを引き取りたい」という希望が殺到した。

しかし、これでも生後7か月の子ウサギで、その大きさ故に普通のウサギ用のケージでは飼うことができず、エサも大量に必要とのこと。

このコンチネンタル・ジャイアント・ラビットというウサギについて詳しい人や、飼育環境を整えられる人など、里親になるには厳しい条件をクリアする必要があった。

新しい家族見つかる

かれこれ1カ月ほどが経ち、動物愛護団体「Scottish SPCA」によると、アトラスが新しい家族に引き取られたという。

その報告がこちら▼

Look who’s found a new home! :DAtlas the giant rabbit became a global celebrity after we appealed to find him a new…

Posted by Scottish SPCA on 2016年3月8日

投稿の概要は以下のとおり。

「すっかり有名になったアトラスの里親が決定しました。スコットランドのエア州に住むジェン・ヒスロップさんです。彼女はアトラスの里親に決定したとの知らせを受けた際、嬉しくて泣いてしまい、実際にアトラスと対面したときも涙を流した、というほどウサギ好きな女性です」

新しい飼い主のジェンさん▼

Facebook /Scottish SPCA

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元気で幸せそうなアトラス

「ウサギはペットではなく家族の一員」と話す ジェンさんに引き取られ、アトラスは元気にしているとか。「大きな柔らかソファーにぶつかるまで走り続けるというお茶目な一面もある」という。

また「専用のバギーもあり、娘のローリーさんと散歩にも出かけている」とも。

Facebook /Scottish SPCA

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新しい家族に引き取られ、アトラスが元気で幸せに暮らしていると知り、「元気そうで何より」「本当に良かった」「安心しました」「素敵な家族が見つかって良かったね」「とても嬉しいニュース」と、世界中で安堵の声が広がっている。

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