「シンガポールで1番かわいい犬」愛犬をパンダそっくりに染めてビジネスをする飼い主に賛否両論の声

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Facebook/Meng Jiang

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最近シンガポールの街なかで、パンダそっくりのワンコが度々目撃され、複数の海外メディアが報じるなど注目を集めている。

その様子を飼い主自らフェイスブックで報告。

それがコチラ▼

Omg! Took my Panda Chow Chows shopping on Orchard road yesterday… #pandamoniumhttps://www.facebook.com/pandachowchows/?fref=ts http://www.pandachowchows.comhttps://www.youtube.com/watch?v=7HKV3-RLxjc

Meng Jiangさんの投稿 2016年1月31日

「愛犬を連れて買い物をしていたら人だがりができた」そうで、ご覧のとおり、飼い主の女性と3匹のワンコが、大勢の人に囲まれている。

パンダそっくりのワンコ

人々の注目を一身に集めるのは、全身白黒でパンダにしか見えないワンコだ。

Facebook/Anton Kreil

Facebook/Anton Kreil

こう見えてこのコたちはれっきとしたチャウチャウという種類の犬である。

愛犬を染めビジネスを展開

Channel News Asiaが伝えるところによると、飼い主のMeng Jiang さんは夫Anton Kreilさんと共に、愛犬のトウドウとユミ、ドウドウを白と黒のパンダ色に染めビジネスを展開しているそう。

夫は妻の起業をフェイスブックで伝えている▼

Meet the cutest and most adorable dogs in Singapore. The Panda Chow Chows! Toudou (Potato), Yumi (Sweetcorn) and DouDou…

Anton Kreilさんの投稿 2016年1月29日

「シンガポール一可愛いワンコに会いに来て」とある。

Mengさんは昨年秋にロンドンから移住してきた際、3匹を飼い始め、ネットでパンダのように染められたチャウチャウを見て、自分の愛犬も染めてみようと思ったそうだ。

最初ユミだけ染めてみると、思った以上にパンダに似ており、他の2匹も羨ましそうだったので3匹揃ってパンダにしたという。

Facebook/Anton Kreil

Facebook/Anton Kreil

Facebook/Anton Kreil

Facebook/Anton Kreil

すると効果は絶大で、愛犬を外に連れ出すと大変な注目を浴び、前述のとおり大騒ぎに。3匹の姿を写真におさめようとする人々を見て、「これはビジネスになるのでは?」と思い付いた。

意見は賛否両論

ちなみにシンガポールでは、愛犬の毛を染める飼い主は珍しくなく、ペット専用の美容室では月に1、2件そうした依頼が入るという。

しかしこうした行為を非難する者も多く、アメリカ動物虐待防止協会は「ペットの毛を染めて見た目を変えるなど、不自然で不必要」と抗議の意を表している。また「副作用の心配もあり、ペットには有害でストレスを与える行為」とも。

一方Mengさんは、「染料は100%オーガニックの天然のものを使用しているため無害であり、愛犬たちもこの状況を楽しんでいる」と主張。

自宅での写真撮影の他、依頼があれば屋外での撮影にも応じているという。

Facebook/Anton Kreil

Facebook/Anton Kreil

実際に仕事の依頼も舞い込んでいるようだ。

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