引き取り手のない老犬を保護して世話をする男性のインスタグラムが人気

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Instagram/wolfgang2242

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愛するペットを失うと、飼い主は少なからずペットロスに苦しむことになる。

米コロラド州に住むスティーブ・グレイグさんもそんな1人だった。

老犬を幸せにしたい

The Dodoが伝えるところによると、スティーブさんは愛犬が死んで、何か月もの間ふさぎ込んでいたが、やっと他のワンコを幸せにしようという気になり、デンバーにある動物保護施設を訪れたという。

スティーブさんが自らに課した使命は、「最も引き取り手がない犬」を保護すること。自然と“年老いた”犬が多くなり、現在10匹の老犬の世話で大忙しの日々である。

うそのように可愛らしいワンコが人気に

彼はその様子をインスタグラムで公開しているのだが、引き取り手がなかったとは思えないほど可愛らしいワンコたちに、フォロアー数は増すばかり。現在50万人に迫る勢いだ。

新たに仲間入りした10匹がコチラ▼

steveさん(@wolfgang2242)が投稿した写真

ちなみにブタの「ビキニ」は、施設で見たときは犬だと思ったが実はブタだったそう。

スティーブさんは毎日、目の回るような忙しさである。

治療が必要なワンコも▼

steveさん(@wolfgang2242)が投稿した写真

多くが老犬であるため、体の不調を訴えるものも少なくない。獣医に通うのはもちろん、自宅での治療が必要なワンコもいる。

ドッグフードの量もハンパない▼

steveさん(@wolfgang2242)が投稿した写真

それぞれの年齢や健康状態に合わせた食事を与えている。

みんなお待ちかね▼

steveさん(@wolfgang2242)が投稿した写真

steveさん(@wolfgang2242)が投稿した写真

お風呂のときはこんな感じ▼

steveさん(@wolfgang2242)が投稿した写真

寝るときはこう▼

steveさん(@wolfgang2242)が投稿した写真

steveさん(@wolfgang2242)が投稿した写真

トイレにもプライバシーはない▼

steveさん(@wolfgang2242)が投稿した写真

背の順で並ぶ▼

steveさん(@wolfgang2242)が投稿した写真

縦に並んでみた▼

steveさん(@wolfgang2242)が投稿した写真

steveさん(@wolfgang2242)が投稿した写真

スティーブさんのおかげで、皆幸せな余生が約束されたようで、それぞれの写真には「彼らも幸せだろうけど、見ているこちらも心温まる」「理想的な余生」「みんな幸せそう」「良い表情してる」といったコメントが約2千件ずつ寄せられている。

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