フォトショ職人による「顧客の依頼に忠実に応えた画像」が笑えるww

Text by

  • 0
Facebook/James Fridman

Facebook/James Fridman

現実の姿を変えられないのなら、せめて写真の中だけでも美しくなりたい…というわけで、人はあの手この手で画像修正を繰り返す。

「ああして」「こうして」と注文を付け、専門家に頼る人もいるだろう。そんな顧客の要望に誠心誠意こたえてくれる、フォトショップのエキスパートをご紹介しよう。

ジェームス・フリードマンさんである。

顧客の要望に忠実すぎるプロ

彼はプロなので、顧客のどんな依頼にも“忠実”にこたえ、要望どおりに仕上げてくれると評判の人物だ。

例えばこんな感じ▼

修正前(左)の写真に写る、「夫のヒゲ剃っちゃってください!」との妻からの依頼どおり、修正後(右)の夫のお肌はツルッツルッである。

他にもご紹介しよう。

James Fridmanさんの投稿 2016年3月7日

「本当の私の足はもっと長いのよ。長くして!」との依頼には、「お安い御用!」と。

James Fridmanさんの投稿 2016年3月8日

「胸をもっと大きくして」に対しては、「これでどうでしょう?」と。

修正前:「紫のスカートの女を消してくれない?」修正後:「私がいただきました。楽しかったですよ」

修正前:「おしりをもっとセクシーに大きくして」修正後:「了解しました」

いかがだろう。彼がいかに誠実に仕事をこなしているかおわかりいただけるだろう。

顧客からの相談には…

また彼は、客からの悩み相談に乗ることも。

投稿者は「俺の首はキリンみたいに長い」と友達から言われ悩んでいる。それに対するジェースさんの答えは、「お友達は間違っています。キリンの首はこんなんですから、あなたの首は普通です」というものだ。

正直すぎる一面も

また彼は顧客に忠誠を誓う一方、自分に嘘がつけない人物でもあるようだ。

「髪の毛をブロンドに、くちびるも厚くしてください」との少女からの依頼には、「あなたは美しいので、手を加える必要はありません」と無修正で返している。

ジェームスさんはフェイスブックツイッターにて腕自慢をしているが、フェイスブックには5万件を超える「いいね!」が、またツイッターでのフォロアー数も17万人を超える人気だ。

ちなみに、彼に画像修正を頼む際は、「公にできない写真は依頼しないでください」との条件付きなので、悪しからずご了承いただきたい。

Posted: |Updated:

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking