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見た目はどれも同じ…ある女性が「服のサイズを気にしないで」とSNSで訴えたところ9万シェア

Deena Shoemaker/Facebook

Deena Shoemaker/Facebook

「痩せたい」「痩せたい」と無謀なダイエットにのぞむ少女たちに対し、ある女性がフェイスブックで提言を行い注目を集めている。

米カンザス州ウィチタに住むディーナ・ シューメイカーさんである。

サイズの違う服を着た写真

彼女はサイズ違いの服を着た自身の写真を、フェイスブックで公開した。

上段はサイズ5~サイズ12、日本でいうおよそ7号~9号から15号のパンツを着用。下段のデニムは、サイズ6~サイズ12で9号~15号といったところか。

見た目は全然変わらない

但し、そんな細かいサイズの違いなどどうでもいいほど、「一目見ただけではその違いがわからない」というのが本音。

ディーナさんが言わんとするところもまさにそこだ。彼女はこう訴えている。

「これまで、思春期直前の女の子から、ティーンエージャーの少女を相手に、カウンセリングの仕事をしてきて、新しいダイエットや“痩せたい”といった話題を口にする子がいかに多かったか」とディーナさん。

「私がもっと細かったら、彼氏と別れなくて済んだのか」と泣き崩れる少女や、食べたものを全て吐いてしまう子もいたという。

そこで、サイズの小さな服を着るとそんなにイケて見えるのか、自ら様々な大きさの服を着て実験してみたそうだ。

その結果、ディーナさんいわく、「サイズ5のパンツもサイズ12のパンツも全く同じようにフィットした」というわけ。実際の服のサイズはそう厳密なものではないようだ。

美しさを決めるのは服のサイズではない

更にディーナさんはアメリカ社会に向け、こう訴える。

共感の声が続出

同投稿には5万人を超える人が「いいね!」などし、シェア数も9万件に迫る勢いだ。

一部の海外メディアでも取り上げられ、以下のようなコメントが寄せられている。

・サイズが6も7も違うなんて信じられない!

・私も全く同じことを思っていました!

・なるほど。ファッション業界の幻想に踊らされていたんですね。

・私はサイズ1~14までのパンツをはいています。

同投稿によって、胸をなで下ろした少女も多かったに違いない。

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