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地球温暖化の影響!?真冬なのに雪も氷もないアラスカの冬に映るホッキョクグマが話題

picture.gypsy/Instagram

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全身が真っ白なホッキョクグマには、やはり一面雪と氷で覆われた真っ白な大地が最も似合う。

そもそもホッキョクグマの体が白いのは、1つには保護色の役割を果たしているという理由がある。

雪と氷とホッキョクグマを求めて

写真家Patty Waymireさんは、 一面の銀世界で生き生きと暮らすホッキョクグマの姿を撮影しようと、北極圏に位置する米アラスカ州のバーター島を訪れた。

彼女がアラスカを訪れたのは、今年の9月から10月にかけて。

バーター島では、本来であれば、この季節は既に雪と氷で覆われているという。

今年は何かが違う…

Pattyさんは念願のホッキョクグマの姿をとらえることに成功した。

その写真がこちら▼

確かに、1頭のホッキョクグマが写っている。

しかし何かが足りない。そう、背景に雪も氷もないのである。辺りに白いものはひとかけらもない。

彼女は同投稿及び、自身のホームページでこう綴っている。

彼女は今回の旅の写真に「雪もない、氷もない」とタイトルを付け、温暖化による気候変動に警鐘を鳴らしている。 道理で、ホッキョクグマが物悲し気に見えるわけだ。

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