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行く先々の風景をデザインしたセーターを編み、旅に出る男性の腕前がスゴイ!

Artistic Knitting of Sam Barsky/Facebook

Artistic Knitting of Sam Barsky/Facebook

旅へのこだわりは人それぞれ。旅行の際「これだけははずせない」というアイテムがある人もいるだろう。

米ボルチモアに住むサム・バースキーさんもそんな1人だ。サムさんの旅のこだわりをご紹介しよう。

景色に合わせたセーター

例えば、滝を見に行くなら滝の柄▼

牧場に行くなら草をはむ動物の群れ▼

冬に水辺へ行くなら雪景色▼

そこに鉄塔があるなら鉄塔の柄▼

野球を見に行くならスタジアムの柄▼

ニューヨークに行くならタイムズスクエア柄▼

この様に彼は、行く先々の風景を編み込んだセーターを着て旅に出るのを常としている。

全てが手作り

しかもこれらのセーターは、全てサムさんが自ら編んだものだ。彼はアーティストとして、編み物を中心に、絵の様なデザインの作品を数多く制作している。

旅先用のものを含め、これまでに編んだセーターは数知れず…。

背景とマッチしたセーターを着た旅人として、数日前にImgurで紹介されて以降、彼の画像は拡散。数多くの海外メディアで取り上げられ一躍時の人となった。

風景を編み始めたのは十数年前

Mashableが伝えるところによると、サムさんが編み物を始めたのは18年前からだそう。

初めはパターンどおりに編んでいたが、1年ほど経ち、実験的に絵の様なデザインを編んでみたところ、満足のいく結果に。以後一般的な風景や特定の史跡や名所を編み込むようになったという。

これまで旅先と合わせ着用したセーターは90枚あまり、最近ではバハーイー庭園と死海をデザインしたセーターを編み、それを着てイスラエルを旅したそうだ。

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