チャリティの氷水かぶりに指名された武井壮の神対応が話題に

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武井壮/公式Twitter

武井壮/公式Twitter

名だたるセレブたちを中心にその輪が広がり注目をあつめた、ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者と団体を支援する募金イベント「ALSアイスバケツチャレンジ」。

これまでに、マイクロソフト社の創業者ビル・ゲイツや、アップル社のCEOティム・クック、フェイスブック社のCEOマーク・ザッカーバーグなどが参加し、日本でもソフトバンクの孫正義社長を始め、浜崎あゆみさん、ホリエモンこと堀江貴文さんなど、意外な面々が頭から氷水を浴びる姿を公開しています。

チャリティの基本的なルール

「ALSアイスバケツチャレンジ」は、ALSの治療研究を支援するチャリティキャンペーン。

指名を受けた人は、バケツの氷水を頭からかぶる動画を24時間以内にFacebookやInstagramなどのSNSを通じて公開し、次の3人を指名するか、あるいはALS協会に100ドル寄付するというのが基本的なルールになっています。

武井壮は氷水かぶりを拒否

そんな中、21日に公式Twitterへ投稿した武井壮さんのコメントが話題を呼んでいます。

お笑い芸人・ロンドンブーツの田村亮さんから指名を受けた、陸上競技・10種競技の元日本チャンピオンで、”百獣の王”ことタレントの武井壮さんは、「思うところあって氷水はかぶりません!」と、チャレンジを拒否。

「その代わりにALSに限らない難病支援に、水不足や衛生に関する支援に、飢饉に関する支援に、さらに東北で被災された方々への寄付などにその思いを回します!!」と、ALSに限らずさまざまな面から支援をしていきたいと語りました。

これに対し、ネット上では、

  • 考えがはっきりしててええな
  • そりゃ水かぶるより金出したほうが役にタメになる
  • 芸人としてはダメだけど人間として完璧な受け答え

などと、その対応に称賛の声が多数挙がっています。

今回さまざまな話題を呼んだ「ALSアイスバケツチャレンジ」ですが、みなさんは指名されたら、どのように対応するでしょうか?

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