デヴィ夫人「一種の“虐待”」と盲導犬制度廃止を主張

デヴィ夫人/公式ブログ

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フジテレビ系の報道番組『Mr.サンデー』や、TBS系『ひるおび!』などの報道で話題となっている盲導犬「オスカー」の刺傷事件。

女優の杉本彩さんがブログでその報道のあり方に見解を述べて反響を呼びましたが、1日、タレントのデヴィ夫人も自身の公式ブログで「盲導犬制度廃止」に関する持論を展開しました。

盲導犬「オスカー」の刺傷事件とは

先月、さいたま市の全盲の男性が連れていた盲導犬が、腰のあたりをフォークと思われるもので刺されたという非常に残念な事件が発生。

刺し傷は深く流血していたそうですが、オスカーは吠えて助けを呼ぶことなく、男性を目的地まで送り届けたといいます。

デヴィ夫人、盲導犬制度は「一種の”虐待”」

デヴィ夫人はブログで長文にわたって加害者への怒りをあらわにし、心無い行為をする人たちを厳しく罰するための法改正を訴えています。さらに、

私は そんな盲導犬制度に対して 強く 反対の気持ちを 持っております。

彼らは 本来の犬の ネイチャー通り 自由に飛び跳ねることも出来ず、

はしゃぎ遊ぶことも 出来ず、 吠えることも出来ず、 ただ黙々と

目の不自由な方に 仕えるのみ ・・・ それは 一種の〝虐待〟と

思っています。

と、「盲導犬制度」自体の廃止を求める独自の見解を述べました。デヴィ夫人は会員制動物救援組織「ARK(アーク)」の会員としても知られており、その想いの強さが今回の発言につながったと思われます。

しかし、ネット上では、「盲導犬を必要としている人の気持ちも考えて」「警察犬や救助犬と区別していいのか」など厳しいコメントが多数寄せられています。

ある種の極論まで達してしまったように見えるデヴィ夫人の意見、みなさんはどのように思われるでしょうか?

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