錦戸亮主演の新ドラマ『ごめんね青春!』で真島昌利が初の劇伴作曲

TBS『ごめんね青春!』公式サイト

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THE BLUE HEARTS、THE HIGH-LOWS、そしてザ・クロマニヨンズと日本のロック・シーンに多大なる影響を与え続けているロック・バンドのギタリストである真島昌利。

そんな彼が、TBSで10月からスタートする、宮藤官九郎脚本の日曜劇場『ごめんね青春!』で、本人初の劇伴(ドラマ場面の背景に流される音楽)を担当することが明らかになりました。

『ごめんね青春!』とは

日曜劇場『ごめんね青春!』は4年ぶりにTBSのドラマ脚本を手掛ける宮藤官九郎と、プロデューサー・磯山晶が何年も前から企画していた「学園もの」。テーマは「青春」、そして「愛情」。

いじめや不登校などなく、トイレでお弁当を食べる生徒や大金持ち、超ビンボー学生も出てこない。閉塞感が漂うことなく、明るく楽しい「理想郷のような学園生活」を、奇をてらわずに描いていきます。

主演は錦戸亮。宮藤官九郎作品に6年ぶりに出演する錦戸は、今作が初の日曜劇場主演となり、男子校教師・原平助を演じます。錦戸演じる平助が勤める男子校と合併する女子校の教師・蜂矢りさには、多彩な演技で輝きを放つ女優の満島ひかりをキャスティング。

2人を取り巻く共演者に、斉藤由貴、えなりかずき、森下愛子、坂井真紀、生瀬勝久、風間杜夫ら多彩な顔ぶれが集結。

さらに、永山絢斗、重岡大毅(ジャニーズWEST)、波瑠、トリンドル玲奈などドラマや映画、バラエティ番組などで活躍するフレッシュなキャストも勢ぞろいします。

この豪華なメンバーで、宮藤官九郎ならではの極上青春エンターテインメントがどのように展開されるのでしょうか。

クドカンも驚き

真島昌利の起用について宮藤官九郎は、「磯山さんが『劇伴はロックがいいから、マーシーさんに頼みたい』と言い出した時は驚きました。それは『キャッチボールやりたいから、ダルビッシュ呼んで来て』と言ってるのと一緒だからです」と、大胆な起用に驚きを隠せない様子。

真島昌利は、「はじめてドラマの音楽やらせていただき、楽しかったよ~ん。ロックンロール!」と本人らしいコメントを寄せています。

新ドラマは10月よりスタート。普段テレビドラマを積極的に観ない人でも、マーシー目当てに日曜21時はテレビの前で正座するする人が増えそうです。

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