コメダ珈琲の抹茶ロールが例のフレスコ画に似ていると話題に

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@atahuta_/Twitter

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大手カフェチェーン店「コメダ珈琲店」が販売する「とっても抹茶」という抹茶のロールケーキがひょんなことから注目を集めています。

きっかけは、とあるユーザーが「あるものに似ている」とTwitterに投稿した比較画像。

「コメダ珈琲の抹茶ロール、何かに似てるとおもったらコイツだな」とツイートされたのは、2012年に日本だけでなく世界中で話題となった、イエス・キリストのフレスコ画の画像。

素人の作業によってとんでもない姿になり、「酷すぎるフレスコ画修復」としてブームを巻き起こしました。

このフレスコ画とコメダ珈琲の抹茶ロール、言われてみれば確かに似ています……。

ネット上でも、「完全に一致」「爆笑。よく見つけたな」「ずっと何かに似ていると思っていたが、ようやくスッキリした」など、同意するコメントを多く集めています。

フレスコ画を修復した女性は実は絵が上手?

キリスト画に対してあまりに酷い修復を行ったことで世界中の注目を浴びたスペイン人のセシリア・ヒメネスさん。

実はその後、2013年の8月に地元で個展を開催し、その内容が再度大きな話題となっていたことをご存知でしょうか?

彼女の手がけた作品はどれも評価が高く、専門家の間でも称賛の声が上がったとのこと。素人ではなかったようです。

とすると、いったいあの酷過ぎるフレスコ画の修復は何だったのでしょうか…?いずれにせよ、久々にあのフレスコ画事件を思い出させてくれたコメダ珈琲には感謝です。

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