「氷水かぶり」の次は「睾丸つかみ」?新たなチャリティが始まる

@RealHughJackman/Twitter

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名だたるセレブたちを中心にその輪が広がり注目を集めた、ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者と団体を支援する募金イベント「ALSアイスバケツチャレンジ」。

マイクロソフト社の創業者ビル・ゲイツや、アップル社のCEOティム・クック、フェイスブック社のCEOマーク・ザッカーバーグなどが参加し、日本でもソフトバンクの孫正義社長を始め、浜崎あゆみさん、ホリエモンこと堀江貴文さんなど、意外な面々が頭から氷水を浴びる姿を公開しました。

指名を受けた人は、バケツの氷水を頭からかぶる動画を24時間以内にFacebookやInstagramなどのSNSを通じて公開し、次の3人を指名するか、ALS協会に100ドル寄付、あるいはその両方をするというのが基本的なルールでした。

新たなチャリティの輪が広まる

海外では、「フィール・ザ・ナッツ チャレンジ」と呼ばれる新たなチャリティが広がりつつあるのをご存知でしょうか?

基本のルールは「ALSアイスバケツチャレンジ」と同じですが、氷水をかぶる代わりに自分の睾丸をつかんでいる姿を撮影し、画像をシェアするというもの。

ウルヴァリンこと俳優のヒュー・ジャックマンが自分の睾丸をつかんでいる写真を公開し、話題となっています。

さらに、ヒュー・ジャックマンに指名されたBBCのコメディドラマ『The Office』の演出・脚本で知られるリッキー・ジャーヴェイスも睾丸をつかんでいる姿を撮影した写真をすぐにアップ。

その後、テレビドラマ版『スタートレック』シリーズのカーク船長としてお馴染みのウィリアム・シャトナーを指名しています。

チャレンジ名の由来は?

“ナッツ”には英語圏のスラングで”睾丸”という意味があります。つまり、「フィール・ザ・ナッツ」とはそのまま「睾丸を触ること」を意味します。

精巣がんのセルフチェックの必要性をアピールすることが目的の「フィール・ザ・ナッツ チャレンジ」。氷水かぶりほどのブームが日本にもやってくるのでしょうか?

 

 

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