巨人・澤村、CS敗退直後の合コン報道に反論「ありもしないこと」

2014年10月27日 19時20分

2014年10月27日 19時20分

澤村拓一(@sawamura_h)/Twitter
澤村拓一(@sawamura_h)/Twitter

セ・リーグ優勝を果たしたものの、クライマックスシリーズでは阪神に4連敗をして今年のペナントを終了した読売ジャイアンツ。

10月27日発売の『週刊ポスト』(11月7日号)では、巨人のエース・澤村拓一投手と内野手の坂本勇人選手の2人が、CS敗退が決まったその夜、六本木のクラブで合コンをしていたと報じました。

しかし澤村投手は、27日、自身のTwitterでこの報道を真っ向から否定し、話題を呼んでいます。

澤村投手は「ありもしないこと」と否定

『週刊ポスト』は、クラブ常連客のコメントを引用するカタチで、「女の子が3人ほどいましたね。ま、つまりは合コンでした。落ち込んだ様子もなく、楽しそうにシャンパンやウォッカをあおっていましたよ」と、18日深夜の様子を掲載。

しかし、澤村投手は、「ありもしないことを書かれて、又それを読んでそれを信じてしまう人が多いな〜と改めて感じる」と、反論するツイートを投稿。

さらに、「人を悪く書くのは勝手だけれども、選手やチームがどんな思いで戦ったかを皆様方が少しでも理解してくれたり、感じたりしてくれてたらそれで良い」とファンに呼びかけ、理解を求めました。

今シーズンやCSのマウンドで不調が続いた澤村投手に対しては、この報道に一時非難の声が集中していましたが、本人が否定したことで、「また来年頑張ろう」「信じてる。来年はよろしく!」など、応援する声も高まっています。

『週刊ポスト』の報道が真実であれば、巨人ファンが怒るのも納得ですが、果たして、その真相は…。

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