鳥取への出店を前に、漫画家の水木しげるが92歳で初スタバを体験

Text by

  • 0
水木プロダクション/公式Twitter

水木プロダクション/公式Twitter

『ゲゲゲの鬼太郎』の作者として知られる漫画家の水木しげる氏が、29日、人生で初めてスターバックスに来店したことを明かし話題になっています。

水木プロダクションの公式Twitterでは、水木氏がスターバックスコーヒーを飲む姿を写真で公開し、「【初スタバ】調布にスタバが出来ました。今日は「水木しげる初スタバの日」です♪」とツイート。

プロダクションがある調布市に、新しくスターバックスが登場した喜びを伝えています。

鳥取県民からは「羨ましい」の声

水木氏と言えば、出身は鳥取県。鳥取は全国で唯一スターバックスがない県として知られていましたが、つい先日、2015年初夏に県内初の出店が発表されたばかり。

ネット上では「先生、お茶目(笑)」「飲み方がかわいい」などの反応に交じって「鳥取県民なので、まだ行ったことがありません。羨ましい」などのコメントも。

現在92歳にしてのスターバックス初体験。その感想も聞いてみたいものです。

Posted: |Updated:

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking