ビリギャルにハンカチ…大学野球「早慶戦」のポスターが秀逸と話題に

2015年05月25日 23時40分

2015年05月25日 23時40分

東京六大学野球
東京六大学野球

明治36年(1903年)から続く伝統の一戦「早慶戦」。5月30日(土)、31日(日)には東京六大学野球2015春季リーグ戦で両校が激突するが、その煽りポスターがハイクオリティだと話題を呼んでいる。

早慶戦のポスター

公開されたのは、早稲田大学と慶應義塾大学の選手や応援団、マスコットらがにらみ合い、両校を象徴するキャッチコピーがそれぞれ記載された数種類のポスター。

その中でも第4弾として登場したチアリーダー編が特に秀逸と評判で、「ビリギャルって言葉がお似合いよ、慶應さん」と早稲田側が言えば、対する慶應は「ハンカチ以来パッとしないわね、早稲田さん」という内容となっている。

映画が大ヒット中の「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を用いて皮肉を言う早稲田と、ハンカチ王子フィーバーを巻き起こした斎藤佑樹投手以降の元気がない早稲田を揶揄する慶應という構図だ。

東京六大学野球


学生以外も大注目

このポスターが公開されるやいなや、「クオリティ高っ!」「外野だけどこれは面白い」「仲良しじゃんww」などと在学生やOBに限らずネット上で大きな話題に。

なお、早稲田側からは、「ハンカチ以降もプロ輩出しとるわ」という声も上がっている。

注目の記事