「イッツ ミー マーリオー!」マリオ版“風神雷神図”を京都駅で展示へ

「琳派400年×スーパーマリオブラザーズ30周年」特設サイト

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「琳派400年」と「スーパーマリオ30周年」を記念して、「風神雷神図」をモチーフに「スーパーマリオ」のキャラクターをアレンジした「マリオ&ルイージ図屏風」が完成。

10月23日(金)より、京都市の美術館「えき」KYOTO(ジェイアール京都伊勢丹7F)で開催される「琳派からの道 神坂雪佳と山本太郎の仕事」展にて一般公開される。

「琳派(りんぱ)」とは

「琳派」とは、江戸初期、本阿弥光悦と俵屋宗達によって創始され、時代を越えて継承されてきた芸術様式。

雅びにして斬新、そして大胆でいて華やかなその意匠は、日本の美の象徴として海外でも高く評価され続けている。

マリオが雷神に変身

今回の「マリオ&ルイージ図屏風」は、現代の琳派継承者の一人、山本太郎氏(41)が2か月を費やして完成させた力作。

マリオが雷神、ルイージが風神になり、凛々しいポーズと表情を見せている。また、ノコノコやジュゲムなどのお馴染みのキャラクターも登場している。

「琳派からの道 神坂雪佳と山本太郎の仕事」展の期間は、11月29日(日)まで。入場料は、一般900円、高・大学生700円、小・中学生500円となっている。

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