松本人志、東日本大豪雨で「(報道の)ヘリ飛ばし過ぎ」と憤り

ワイドナショー公式サイト

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13日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』にて、メインコメンテーターの松本人志が被災地に出向く報道ヘリに対して持論を展開した。

記録的な大雨

台風18号から変わった温帯低気圧の影響で、関東・東北地方に非常に激しい記録的大雨が降り、10日に栃木県と茨城県、11日には宮城県に大雨特別警報を発表する事態に。

関東・東北地方を中心として、180万人以上の住民に避難指示・勧告が出され、各地で河川の氾濫・浸水・土砂災害などが相次いでいる。

報道ヘリは規制すべき?

スタジオではMCの東野幸治が、「映像が衝撃的。東日本大震災の津波の後のような感じもする」とコメント。

今回の被害についてゲストとのやり取りが数分あった後、松本が「ちょっと(報道の)ヘリ飛ばし過ぎじゃない?」と切り込んだ。

「時間を決めないとさ、うるさいでアレ。こういう時こそドローンでいいでしょ。資料映像としては残しとかなアカンけど、さすがに多い」と憤りを見せた。

東野も「自衛隊が助けに来てくれたと思っても報道のヘリやった、なんてこともありますからね」と被災者の心理を代弁して松本に同意していた。

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