告白しなかった恋、実は約3分の1が両想いだった!

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あの日伝えられなかった想いは、実るはずの恋だったのかもしれない。

両想い確認アプリ「one heart」を運営するプールサイドが2014年5月9日に発表した調査結果によると、片思いの相手に告白しなかった人の約3分の1が実は両想いだったことが判明した。

約8割が「告白しなかった」経験あり

全国の1000人の男女にアンケートを実施したところ、76.8%が「好きな人に想いを伝えなかった」経験を持つとのこと。その理由としては「自分に勇気が無かったから」(56.4%)「自分に自信が持てなかったから」(41.7%)(複数回答可)が目立っている。

しかし、告白しなかった人の35.2%が「片思いの相手が実は自分を好きだったと知ったことがある」らしい。768人中270人は、かなうはずの恋を片思いで終わらせてしまったということになる。

理由は「今の関係を壊したくなかった」

なぜ思いを伝えられなかったのか。理由の1位と2位は、それぞれ「友だちとしてすごく仲良くしていたから」(23.0%)「年上の憧れの人(先輩)だったから」(15.6%)。どうやら現状の心地良い関係を崩したくなかったようだ。

今の関係に留まりたくないけれど、今の関係を壊したくもない……。そんな思いを、あの人もあなたに対して感じていたのだろうか。

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