あのデアゴスティーニがネタ切れ?次の「週刊○○」を作るのはあなた!

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デアゴスティーニ・ジャパン

デアゴスティーニ・ジャパン

デアゴスティーニと言えば毎号リーズナブルな価格で、ある物や作品を特集し、シリーズ制覇するとコレクションが完成することで有名な出版社だ。

そんなデアゴスティーニが日本に上陸したのは1988年。以来27年間、広範なジャンルで様々な特集を行ってきたが、とうとうアイデアが枯渇したらしい。

YouTube/Deagostini Japan

自社サイトで新たな「週刊○○」のネタを募集し始めた。

苦境に立たされた社員は神頼みまで始める

デアゴスティーニ社の社員は常に新たなアイデアを求められている。ユニークな「週刊○○」のアイデアを言わないと、オフィスに入室すらできない。

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脳細胞を活性化させるため、ランチはピーナッツ弁当が当たり前。

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ついには交霊会を開き神頼みする社員も。

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採用されたアイデアは賞金100万円!

さすがに神頼みは冗談だが、アイデア募集は本物。7月20日までに応募し採用されると、賞金は100万円となる。複数採用された場合は、採用者の人数で100万円を分ける。

ひとつ注意が必要なのは、募集しているのは「週刊○○」のようなタイトル案ではなく、108文字以内で表されるコンセプトである点だ。

募集ページでは『週刊3Dプリンター』が例に挙げられている。

なんでも作れる魔法の箱、3Dプリンター自体を自分で作ることで、その原理や構造を知りたい。また、3D出力に必要な3Dデータを作成するためのソフトウェアの使い方も学びたい。

これで84文字。メインターゲットに据える読者は誰なのか、どのような人がシリーズ全巻集めたいと感じるのかを念頭に置きながら、規定の文字数でアイデアを語ることが求められる。

応募は1人何件でも可能。数を打っても、渾身のひとネタで挑んでも自由だ。

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