『金曜ロードSHOW!』に懐かしの映写機おじさんが限定復活!

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『金曜ロードSHOW!』は10月2日と9日の2週にわたり、番組開始30周年記念として「秋のジブリ」特集を行う。2日は『ハウルの動く城』が放送され、9日は『思い出のマーニー』がテレビ初放送される。

これに合わせ番組の公式Twitterは1日、懐かしのオープニング映像「映写機おじさん」の限定復活を発表した。

1997年から放送された2代目オープニング映像

『金曜ロードSHOW!』のオープニングは現在4代目に代替わりしているが、古くからの視聴者は初代と2代目の印象が強いのではないか。

テーマ曲『フライデー・ナイト・ファンタジー』をBGMに、夕日に染まるオレンジ色のヨットハーバーが映し出される初代は、1週間の終わりを感じさせてくれた。

1997年から始まった2代目は宮崎駿が製作を務め、故・近藤喜文が作画と演出を務めた。老紳士が映写機を動かすアニメーションは、これから映画が始まるワクワク感を掻き立てた。

復活を待ち望んだファンからの大きな反応

今回の発表には番組公式アカウントも驚くほど多くの反応が寄せられている。

・ハウルよりおじさん再登場に驚いて嬉しくなった
・これからずっと映写機おじさんがいい
・てれててててん、てれててーて、てれててーてファラファファッファッファッファンがまた聞けるのですね
・ついでに海辺でラッパ吹いてるノスタルジックのオープニングも復活して欲しい
・やっぱあれ見るとおっ始まるなってなる
・映写機おじさんがいないと金曜ロードショーって感じしないよね。怖いっていうか無機質な感じだけどそれがいいみたいな

 

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