メジャーで珍プレー、我が目を疑う失点に球場騒然

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YouTube/MLB

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ポストシーズン開催中のメジャーリーグで10月14日(日本時間15日)、トロント・ブルージェイズ対テキサス・レンジャーズの地区シリーズ第5戦が行われた。

勝ったほうがリーグ優勝決定シリーズに進む大一番。ホームのブルージェイズは六回に同点に追いついたが、直後の七回に捕手の返球が打者のバットに当たる珍プレーで勝ち越しを許した。

抗議も判定はインプレー

秋信守への4球目が高めに外れたあと、キャッチャーのラッセル・マーティンはボールをピッチャーに投げ返そうとする。ところが、このボールが打席に立っていた秋のバットに当たり、三塁方向へ転がっていった。

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それを見た三塁ランナーがホームへ突っ込み、思わぬ形でレンジャーズに3点目が転がり込む。

当然このプレーを巡っては両チームの監督が出てきて「有効だ」「こんなの無効だ」とやり合ったが、判定はインプレーが認められた。

そりゃないぜと言いたくなるプレーで勝ち越しを許したブルージェイズだが、七回裏の攻撃でホセ・バティスタが怒りの3ラン本塁打を叩き込み勝ち越し。見事リーグ優勝決定シリーズ行きを決めた。

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